2026年7月16日 11時30分西江拓矢印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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第108回全国高校野球選手権大阪大会が開かれています。試合後のチームミーティングから監督や選手の言葉を紹介します。同一チームを率いて43年、最後の夏を終えた岸和田産・菅原昇二監督の言葉です。 (15日、第108回全国高校野球選手権大阪大会2回戦 上宮3―2岸和田産=延長10回タイブレーク)岸和田産・菅原昇二監督 勝負事には勝ち負けはあるけど、いままでのお前たちの野球で戦えたことが良かった。でも勝ちたかったな。勝てなかったのは、先生の責任だ。 いろんなチームに練習試合をしてもらい、いろんな人に応援してもらったことへの感謝の気持ちは、忘れないように。次のチームも感謝を忘れずに努力して欲しい。本当によくがんばった。 個人的には、(監督として)最後の夏が終わりました。最後、おまえらと戦えてほんまによかった。ありがとう。保護者のみなさま、在校生のみなさん、私は引退しますが、これからも野球部への応援よろしくお願いします。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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