2026年7月25日 6時30分鳥尾祐太印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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第108回全国高校野球選手権大阪大会が開かれています。試合後のチームミーティングから監督や選手の言葉を紹介します。 (24日、第108回全国高校野球選手権大阪大会準々決勝 東海大大阪仰星5―2生野)37年ぶりに8強に導いた生野・吉村健監督 ほんまに、秋からずっと楽しませてもらった。だからもうほんま、3年生のみんな、感謝しかない。 (昨秋の府大会で16強入りし、21世紀枠の推薦校に選ばれたが)秋あと一歩のところで甲子園逃して。春いけるかなと思ってたら、(3回戦で)負けてしまってな。そこからの立て直し、ほんまにすごかった。 今日の試合、3点取られた場面。春まではズダッ、ズダッといってる流れやけど。そうならんと、1点ずつ1点ずつ、っていって。ほんまに取り返せてるから。 ただ最後の一歩足りへんかったのは、やっぱりこっちのミスでもあるし、ばくちというか、勝負かけにいって、あかんかったところもあるから。 ほんまにお前らようやってくれた。ほんまに楽しませてもらった、ほんまにありがとう。胸張って終わったらいいと思う。悔しい気持ちは絶対あるから、どこまでいっても悔しい。悔しくない思いをして勝つチームは全国に1チーム。 やけども、ここまで楽しめたから、もうほんまに。だから今以上に打ち込めることをちゃんと見つけて、しっかり勉強がんばって、親孝行して。自分の進路を、希望をかなえて、大きく育っていって。 お前らの経験は絶対、下が引き継ぐから。俺も絶対引き継ぐから。やから、ほんまに次は下の代をちゃんと応援したって。本当に、3年間お疲れ様でした。ありがとうございました。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人鳥尾祐太ネットワーク報道本部| 西成・動物園担当専門・関心分野無国籍・移民・難民、環境訴訟、東南アジア関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする