人生、いいことばかりじゃねえぞ 花咲徳栄のラストミーティング石山綾香 相川智印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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第108回全国高校野球選手権大会が開催されています。試合後、阪神甲子園球場をあとにしたチームのミーティングから、指導者や選手らの言葉を紹介します。今回は、花咲徳栄の岩井隆監督、本田新志主将、笹崎昌久選手、岩井虹太郎選手です。 (12日、第108回全国高校野球選手権大会2回戦 宮城・仙台育英1―0埼玉・花咲徳栄)岩井隆監督 去年、先輩たちの代で一つもいいことがなかった。先輩たちも必死にやっていた。なかなかそろわなかったり、勝てなかったり。最後は苦戦しながら夏を迎えていた。 新チームでお前たちの代になった時に「もう絶対に、今年は甲子園だけは最低でも」と(思った)。「また、あの場所に帰ろう」と。 自分の中で少し考えていたのは「この代でできなかったら、辞めてもいいかな」と。(息子の)虹太郎もいるし、一つの区切りになるかなと思っていた。 春(の甲子園)を逃して、夏(の甲子園)も逃したら、これはもう監督を退いてもいいかな、と。年齢的なこともあるし。 だから、本当に秋から必死やった。(今までで)一番、ノックを打ちました。お前たちが苦しかったかもしれない。一番バットを振り回した。一番怒りました。 でも、そのかいあって、なんとか選抜に連れていってくれたこと、本当に感謝する。 (地方大会で)強豪校がたく…この記事は有料記事です。残り1791文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人石山綾香京都総局|警察・司法、高校野球専門・関心分野野球、人権問題、多文化交流、人工知能倫理相川智広島総局|事件・司法担当専門・関心分野政治、地方創生、スポーツ、交通関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






