できたら笑って、終わりたかった 神村学園のラストミーティング中村有紀子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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第108回全国高校野球選手権大会が開催されています。試合後、阪神甲子園球場をあとにしたチームのミーティングから、指導者や選手らの言葉を紹介します。今回は、神村学園の小田大介監督、梶山侑孜主将です。 (12日、第108回全国高校野球選手権大会2回戦 鹿児島・神村学園1―3栃木・佐野日大)小田大介監督 新チームになる前、正直ここにも立てんかなって思うような現状からスタートした日を、昨日のことのように覚えています。 でも、だからこそ、そういうチームだったから、甲子園行ければっていうよりも甲子園で勝ちたいという思いが本当に強く思えた学年でした。 その結果、鹿児島県で60連勝4連覇を掲げて、甲子園に乗り込んだけど、まあ勝負は時の運や。仕方がない。 もう誰を責めることもないし、やっぱり今年は特にチーム力を勝負に掲げてきた以上、チームとしての負けかなと。 佐野日大さんの方が決定力も上だったし、ミスしてもそれをみんなでカバーしたりとか、粘り強さも上だったし。本当にああいうチームと試合をさせてもらえたことは良かった。まだまだやっぱり力をつけないといけないし、まだまだ頑張らないといけないのかなとすごく感じさせられた試合でした。 やっぱり野球は、ミスした方が負けかな。しかも大きなミスよりも、くだらないミスが多すぎたよね。 それにしても正直悔しいです…この記事は有料記事です。残り2128文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人中村有紀子北海道報道センター|高校野球・教育・科学・文化担当専門・関心分野生物、文化関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする