野球取り除いた時に何が残るかが大事 近大新宮のラストミーティング2026年7月22日 19時30分松永和彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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第108回全国高校野球選手権和歌山大会が開かれています。試合後のチームミーティングから監督や選手の言葉を紹介します。(22日、第108回全国高校野球選手権和歌山大会準々決勝 熊野10―3近大新宮) 近大新宮・産屋敷秀信監督 力不足で負けてしまった。野球は一発勝負。(投打の)かみ合わせとか、いろいろあって結果が出る。すべて監督の責任にしてくれていい。振り返ると何やかんや出てくるが、3年生を中心にまとまりのあるチームだった。 今の1、2年生は3年生のいいところを引き継いで、更にいいチームをつくってほしい。特にベンチ入りしていた1、2年生が中心になってほしい。 近大新宮に来て野球を取り除いた時に何が残るかが大事。野球だけで一生、生きられる人はほとんどいない。優勝しか考えていなかった。申し訳ない。それだけです。3年生は気が抜けるかもしれないが、後輩にいろいろアドバイスしてやってほしい。1、2年生は今の3年生の上を目指して甲子園に行ってほしい。=紀三井寺有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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