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第108回全国高校野球選手権大会が開催されています。試合後、甲子園球場をあとにしたチームのミーティングから、監督や選手らの言葉を紹介します。今回は、東筑の山下聖士監督、平山護主将です。(6日、第108回全国高校野球選手権大会1回戦 福岡・東筑1―5鹿児島・神村学園)東筑・山下聖士監督 頑張ってくれて、決勝まで行けたんだけど、いま負けてしまって本当に悔しくてね。 最後の夏、みんなに勝たせてあげたいという思いでやってきて、強豪私学たちに勝っていく姿を見ながら、たくましいなというか、すごいなと思いながら、ただただ見ていたというか。 本当にお前たちには感謝の気持ちしかないというふうに思います。 スローガンね、本当に何回も言ってきたけど、甲子園の舞台で恩返しって、お前たちは支えてくださった人に最高の恩返しができたと思う。 こういう結果にはなってしまったけど、本当に胸を張って帰ってほしいなというふうに思います。 ここで終わりかもしれないけれども、1、2年生はこんな最高の舞台まで連れてきてくれた先輩たちの思いに、恩返しをしていくことになると思う。 3年生は引退なので、これからは自分たちの進路実現に向かっていってほしい。 支えてくれた家族とかそういう人たちに対して、おまえたちの今後の活躍は、さらなる恩返しになると思う。 ここで人生は終わりではないので、しっかり自分の進路を実現して夢をかなえてほしいなというふうに思います。 お前たちのおかげで俺も、先…この記事は有料記事です。残り516文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






