末吉良丞は「俺の責任」と言ったけど 沖縄尚学のラストミーティング中村有紀子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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第108回全国高校野球選手権大会が開催されています。試合後、甲子園球場をあとにしたチームのミーティングから、監督や選手らの言葉を紹介します。今回は、沖縄尚学の山川大雅主将、末吉良丞投手らが宿舎に戻って選手同士で開いたミーティングで語った言葉を振り返ります。 (10日、第108回全国高校野球選手権大会1回戦 横浜7―2沖縄尚学)山川大雅主将(3年) 新チームが始まってから目標にしていた、全員で優勝旗を返還するっていうことはできたけど、やっぱ甲子園で勝つのは難しい。春(選抜大会)も夏(全国選手権大会)も、初戦で負けてしまって……。 その悔しい思いは3年生も知ってるし、1、2年生も見ているから。1、2年生はもう秋に向けてしっかり準備して、また春夏と(甲子園に)戻れるように頑張ってください。 今日の試合を通して、全員のつながりというか、粘り強さっていうのは相手には見られた。そういうチームワークというか、全員で戦う姿勢っていうのは、やっぱりもっともっと作っていかないと強い相手には勝てないなっていうのを感じた。 2年生はしっかり会話して、自分たちで考えた野球ができるように頑張ってください。 3年生はここで高校野球は終…この記事は有料記事です。残り782文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人中村有紀子北海道報道センター|高校野球・教育・科学・文化担当専門・関心分野生物、文化関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする