野球の神様がいるんやなって 三田祥雲館のラストミーティング岡本玄印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
第108回全国高校野球選手権兵庫大会が開かれています。試合後、球場をあとにしたチームのミーティングから、監督や選手らの言葉を紹介します。三田祥雲館の足立康裕監督と平田充孝責任教師です。(11日、第108回全国高校野球選手権兵庫大会2回戦 赤穂4―3三田祥雲館。三田祥雲館は九回2死走者なしから2点差を追いついたが、サヨナラ負け)三田祥雲館・足立康裕監督 野球って最後までわからへんな。試合終了間際のところから追いついて、野球の神様がいるんやなって。最後まで諦めない気持ちでベンチから一生懸命、声を出して、みんなでやってくれた結果やな。 なんか自分が悔しい。みんなの頑張りや、あれだけ保護者の方や卒業生、いろんな方に応援していただいて、背中を押してもらって。勝てるゲームやったと思う。 でも、3年が最後まで諦めず、やるべきことを一生懸命やってくれて、このチームでこの試合ができたっていうことは、先生は誇りに思います。 本当に少ない人数から、未経験者の3人も一生懸命やってくれて、今日のこういう試合まで持ってこれたっていうことは、後輩が次のチームにしっかりとつないでください。 マネジャーも1人で3年間、最後までやってくれた。そういう思いが後輩にも伝わってると思う。 けど、勝負は厳しいよな。悔…この記事は有料記事です。残り938文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人岡本玄神戸総局長専門・関心分野裁判、平和・原爆関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






