【動画】「かるたの甲子園」とも呼ばれ、大津市の近江神宮などで毎夏開かれる「小倉百人一首競技かるた全国高校選手権大会」の出場権をかけて戦う高校生ら=鈴木逸弘記者撮影
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「かるたの甲子園」とも呼ばれ、7月に近江神宮(大津市)で開かれる「小倉百人一首競技かるた 第48回全国高校選手権大会」の千葉県最終予選が6日、柏市の流通経大柏高校であった。 高校生たちは知力と体力を振り絞り、畳の上のかるたに真剣に向き合っていた。 全国大会は7月18日から開催される。県内からは市川高校と流通経大柏高校が出場権を得た。一枚の札をめぐって畳の上で熱い戦いが繰り広げられた=2026年6月6日午後3時9分、千葉県柏市、鈴木逸弘撮影 全国大会への2枚の切符をめぐり、13校が参加した予選。今年から1次予選を勝ち上がった6校(市川、渋谷幕張、麗沢、幕張総合、流通経大柏、鎌ケ谷)による総当たり戦で代表を争った。 各5組が対戦する団体戦で、3勝したチームに勝ち点が与えられた。1チーム8人のうち5人が入れ替わりで出場し、総力戦で挑んだ。市川、3年越しの夢かなうか A級3枚で日本一目指す 市川は登録8人のうち1人を…







