現場から2026年6月6日 22時20分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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第58回全日本大学駅伝大会の出場をかけた九州地区選考会(九州学生陸上競技連盟主催、朝日新聞社など後援、長谷工グループ協賛)が6日、福岡市の博多の森陸上競技場であり、1位の志学館大(鹿児島)が2大会連続2回目の本大会出場を決めた。8校が参加し、各校の上位8選手の1万メートルの合計タイムで競った。 本大会は11月1日、愛知県の熱田神宮から三重県の伊勢神宮までの8区間106・8キロのコースで行われる。全国レベルのスパート見せたエース 昨年の伊勢路1区で区間賞に輝いた中村晃斗(4年)が、この日も「全国レベル」の脚力でチームをトップに導いた。最終組に登場し、6000メートル付近で先頭へ。集団を引っ張り続け、最後の1周は猛然とスパート。約58秒で走り、日本選手トップ(全体2位)の30分55秒81でフィニッシュした。「(本大会は)個人だけではなく、チームとして結果を残せるように頑張りたい」 ▽総合順位 ①志学館大 4時間14分41秒52②第一工科大 4時間16分27秒14③鹿児島大 4時間16分33秒26④日本文理大 4時間20分44秒16⑤長崎国際大 4時間23分27秒24⑥九州大 4時間25分17秒32⑦福岡大 4時間28分44秒53⑧長崎大 4時間46分1秒04有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







