2026年7月5日 11時41分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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第58回全日本大学駅伝対校選手権大会の出場をかけた北信越地区選考会(北信越学生陸上競技連盟主催、朝日新聞社など後援、長谷工グループ協賛)が4日、長野・佐久総合運動公園陸上競技場であり、信州大が2大会連続17回目の出場を決めた。参加8校が3組に分かれて1万メートルを走り、各校上位8人の合計タイムで優勝校に与えられる出場枠を争った。 ▽北信越地区・総合順位 ①信州大 4時間14分13秒91②金沢学院大 4時間15分2秒73③新潟大 4時間17分5秒76④新潟医療福祉大 4時間20分31秒79⑤富山大 4時間32分22秒39⑥金沢大 4時間37分23秒56⑦新潟食料農業大 4時間39分26秒14⑧金沢工大 4時間52分13秒40 信州大は2組目で走った春の北信越インカレ覇者、片岡晴哉(3年)が貯金を作った。「思うように調子は上がらなかった」というが、「今出せる最高を出そう」と序盤から飛ばし、1周400メートルのトラックで、プラン通りに2位集団を周回遅れにした。「命をかけて狙ってきた大会」といい、「北信越の増枠を狙いたい」と意気込んだ。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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