2026年8月15日 19時34分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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第58回全日本大学駅伝対校選手権大会の出場をかけた北海道地区選考会(北海道学生陸上競技連盟主催、朝日新聞社など後援、長谷工グループ協賛)が15日、札幌市の真駒内公園内周回コース(1周約3・1キロ)であり、1区からトップを守った札幌学院大が9大会連続33回目の出場を決めた。参加5校が8区間計96・1キロのコースを走り、優勝校に与えられる出場権を争った。 本大会は11月1日、愛知県の熱田神宮から三重県の伊勢神宮までの8区間106・8キロのコースで行われる。伊勢路の熱気へ、カムバック 11月の全日本大学駅伝で復活期す3校 ▽北海道地区・総合順位 ①札幌学院大 5時間5分46秒②北大 5時間25分12秒③北海道教大 5時間56分55秒④帯広畜産大 6時間4分03秒(東農大オホーツクは途中棄権したため記録なし)厚い選手層 4区間で区間新 札幌学院大は全8区で区間賞を獲得し、そのうち4区間は区間新の圧勝だった。けが人が多く、ベストメンバーは組めなかったが、選手層の厚さで9連覇を達成。鹿内万敬監督は「思った以上に練習よりもよく走ってくれた」とたたえた。昨年の全日本は過去最高に並ぶ19位。栗田紳冴(4年)や浦田陽聖(3年)ら全日本経験者が残り、目標は来年以降の北海道地区の「複数出場枠」の獲得だ。そのためには少なくとも18位以内に入る必要がある。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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