土屋太鳳さん「時空をこえたよう」京都・三船祭で優雅に「扇流し」2026年5月17日 19時15分清水謙司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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平安貴族の船遊びを再現する車折(くるまざき)神社(京都市右京区)の神事「三船祭」が17日、京都の名所・嵐山の大堰(おおい)川であった。優雅な王朝絵巻が、川べりに集まった人々を魅了した。 平安時代の宇多上皇が嵐山で船遊びをした故事にちなんで始まった神事。龍頭(りゅうとう)船や鷁首(げきす)船などが出船し、雅楽や舞楽を披露した。俳優の土屋太鳳さんも参加し、宮司や神職らと御座(ござ)船に乗り、「扇流し」をした。川面は色とりどりの扇で彩られた。 車折神社の境内には「芸能神社」がある。芸能に携わる人々が玉垣を奉納していて、土屋さんもそのひとりだ。「車折神社芸能文化振興大使」も務めている。 祭りの後、土屋さんは「みやびな世界を経験できて本当に幸せでした。時空をこえたような不思議な気持ちでおります」と話した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人清水謙司京都総局|歴史、社寺文化財専門・関心分野歴史、社寺文化財、文芸、民俗、食文化、人権問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







