現場から2026年7月25日 16時32分(2026年7月25日 21時00分更新)宮坂奈津印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

[PR]

日本三大祭りの一つ、大阪天満宮(大阪市北区)の天神祭が25日、本宮を迎えた。みこしとともに約2400人が市内を練り歩く「陸渡御(りくとぎょ)」や、約100隻の船が大川を行き来する「船渡御」が行われ、打ち上げられた約3千発の奉納花火が夜空を彩った。 天神祭は、天満宮の祭神、菅原道真の神霊を移したみこしが街を巡行し、無病息災や疫病退散を願う祭り。千年以上の歴史があるとされ、江戸時代以降は大阪の繁栄ぶりを映し出すシンボルになったという。 この日の大阪市内の最高気温は37・8度まで上昇し、天満宮周辺の道や川岸はうちわを手にした見物客であふれた。川では船がすれ違うたびに、乗客同士が「うーちましょ」のかけ声で始まる手締め「大阪締め」を送り合い、熱気に包まれた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人宮坂奈津ネットワーク報道本部専門・関心分野民主主義、北欧関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする