都市の風景描いた作品ずらり 奈良県立美術館で「みやこのかたち」展今井邦彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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世界文化遺産への登録が期待される「飛鳥・藤原の宮都」は、日本最初の都市的景観が生まれた場所とされる。絵画で「都市」はどのように描かれてきたのかをたどる企画展「みやこのかたち 奈良県立美術館・奈良県立万葉文化館コレクションから」が、奈良市登大路町の県立美術館(県美)で開かれている。 同展は県美と明日香村の県立万葉文化館による初の連携企画展。県美のコレクションからは、京都の景観を描いた「洛中洛外図」や、江戸の名所を浮世絵にした歌川広重の「名所江戸百景」、画僧が古都・奈良を描いた「南都八景図」などが並ぶ。昨年亡くなった奈良市出身の洋画家、絹谷幸二氏のフレスコ画「大和遠望」(1987年)も展示されている。 薬師寺の東西塔や興福寺の五…この記事は有料記事です。残り371文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人今井邦彦専門記者|歴史・文化財専門・関心分野歴史、考古学、文化財、サブカルチャー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






