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近年、夏休みのプール開放を実施する学校は、減少している。子どもたちが水に親しむ機会はどう確保されているのか。 東京都新宿区は今夏も、昨年と同じ規模でプール開放事業を行う。 外郭団体の新宿未来創造財団に委託する形で、計25の小中学校のプールが、それぞれ1週間ほど開放される。区内の小中学校の児童・生徒、区内に在住・在勤する人が無料で利用できる。 学校のプール開放は、1973年度から教育委員会が実施し、2000年度から外郭団体に委託された。昨年は小学生を中心に、約8千人が利用した。 同財団の担当課は「区民が水…この記事は有料記事です。残り888文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人中小路徹スポーツ部|スポーツと社会専門・関心分野スポーツと社会、サッカー、朝鮮半島関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







