インタビュー学校水泳を守る 相談窓口オープン、ガイドライン策定も 日本水連構成・藤田絢子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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学校水泳授業の存続が危ぶまれるなか、中央競技団体の日本水泳連盟も水泳授業継続のための提言を発信するなど、動きだした。狙いについて、同連盟の金子日出澄副会長兼専務理事に聞いた。――昨年、日本水泳連盟は「学校水泳授業に関する提言」を出しました。背景には何があったのですか。 「日本水泳連盟には47都道府県に水泳連盟・協会があります。毎秋に会長、私、総務委員長で全国をまわるのですが、『学校のプール施設が次々となくなっている』『このままでは授業が継続できない』といった声を多くいただくようになってきました」 「我々も危機感を持っていましたが、地方都市のほうがより切実でした。そこで一度、中央競技団体としてコメントを出して、教育行政側にもいま一度関心を持ってもらいたいと考えました」 ――いつごろからそういった…この記事は有料記事です。残り942文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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