現場から変わる水泳授業、なくなる実技試験…子どもを守るために必要なことは小林直子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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小学生のころ、夏の水泳の授業が好きだった。水中に潜ってじゃんけんをしたり、石拾いをしたり。思い出すのは、友だちと楽しく学校のプールで過ごした記憶だ。その水泳の授業がいま、変わりつつあることを取材した。 唇を紫にし、ぶるぶる震えながらシャワーを浴びたのは昔の話のようだ。最近は、猛暑の影響で予定した回数の水泳授業ができない学校が出てきている。多くの学校のプールが1970~80年代に整備されたため、施設の老朽化も進む。ただ、莫大(ばくだい)な予算がかかるプールの改修に踏み切れない自治体もある。 こうした事情を背景に、民間のスイミングスクールで授業をしたり、中学校では実技を取りやめて、「座学」にしたりする動きが全国で広がっている。泳げない先生も? さらに、朝日新聞が全国の教…この記事は有料記事です。残り704文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人小林直子東京社会部|教育担当専門・関心分野子育て・教育、スポーツ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする