浜田青陵賞シンポ「仏教寺院はどのように伝来したか」、岸和田で開催2026年7月24日 17時00分筒井次郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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考古学などの優れた研究者に贈る第38回浜田青陵賞(大阪府岸和田市、朝日新聞社主催)の授賞式と記念シンポジウムが9月27日午後1時、岸和田製鋼マドカホール(市立文化会館)で開かれる。岸和田市が24日、概要を発表した。「近代考古学の父」ゆかりの浜田青陵賞、だんじりの街が創設したわけ 中国の仏教寺院や都城、陵墓の研究などで受賞が決まった向井佑介・京都大准教授(46)=東アジア歴史考古学=が「仏塔はなぜ変化したか」と題して講演。シンポジウム「仏教寺院はどのように伝来したか―ガンダーラから飛鳥・藤原まで―」には、向井さんのほか、岩井俊平・龍谷大教授、諫早直人・京都府立大准教授、石田由紀子・京都国立博物館考古室長も参加する。司会は中村俊介・朝日新聞編集委員。 入場無料、申し込み不要。問い合わせは市教育委員会郷土文化課(072・423・9688)。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人筒井次郎文化部|大阪駐在・歴史担当専門・関心分野世界遺産、京都・奈良、寺社・遺跡・文化財関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






