深掘り日中外相が関係悪化後、初接触 それでも「雪解け厳しい」双方の事情小木雄太印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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2025年11月の高市早苗首相の台湾有事をめぐる国会答弁をきっかけに日中関係が悪化してから初めて、日本の茂木敏充外相と中国の王毅(ワンイー)共産党政治局員兼外相の短時間の接触が実現した。ただ、日中関係の改善の見通しは依然として不透明だ。茂木外相が中国の王毅外相と対話、首相答弁後初 ロシア外相とも接触 東南アジア諸国連合(ASEAN)関連外相会議に出席中の茂木氏は23日、マニラで記者団に対し、王氏と前日に短時間あいさつを交わしたと明らかにした。「地域の平和にとって、日本と中国は大きな役割を負っている。しっかりこれからも対話を続けていくことは極めて重要だ」と語った。 首相は「中国との様々な対話にオープン」としてきたが、これまではハイレベルの対話の糸口すら見えていなかった。 関係改善に向けたきっかけと…この記事は有料記事です。残り956文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人小木雄太政治部専門・関心分野国内政治、外交関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする