視点・解説ベルリン=藤原学思印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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ロシアの全面侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領は21日、シルスキー軍総司令官の解任を発表しました。その前には首相や国防相の交代にも踏み切りました。一部の前線でロシア軍を押し戻し、ウクライナ軍に勢いがあるように見えていた矢先の出来事です。何があったのか。要点を解説します。トランプ氏と10回目の会談、ゼレンスキー氏の「強気」と「現実」【解説】ウクライナ揺るがす汚職事件 誰が関与、どうなる?突然の「内閣刷新」宣言 騒動の発端は、ゼレンスキー氏が12日に「内閣の刷新が必要だ」と発表したことです。 多くの議員らにとって、寝耳に水の宣言でした。ただ、主要7カ国(G7)や北大西洋条約機構(NATO)の首脳会議といった重要な外交日程が一区切りしたことから、外交政策、特に対米関係の強化をにらんだものではないかと当初は受け止められました。意外だった人事構想 内閣改造で最初に注目を集めたのは、スビリデンコ首相の交代です。本人はゼレンスキー氏との協議を経て、13日に辞表を提出。最高会議(議会)で翌14日に採決があり、賛成多数で辞任が承認されました。 一方、この頃、市民も与党議員も「なぜ」と疑うような人事構想が報じられていました。それが、フェドロウ国防相の解任です。■フェドロウ氏とは…この記事は有料記事です。残り1531文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人藤原学思ベルリン支局長専門・関心分野ウクライナ情勢、ドイツ、中欧、偽情報、陰謀論関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







