ウクライナ、首相交代へ 近く内閣改造 対米関係にらみ外交体制固めベルリン=藤原学思印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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ロシアの全面侵攻を受けるウクライナのユリヤ・スビリデンコ首相(40)が近く、辞任する見通しとなった。ゼレンスキー大統領は12日にSNSで、スビリデンコ氏と協議した結果として、「内閣の刷新が必要だ」との考えを示した。あらたな人事により、特に米国のトランプ政権との関係をにらんで外交体制を固める狙いがあるとみられる。トランプ氏と10回目の会談、ゼレンスキー氏の「強気」と「現実」 ゼレンスキー氏は投稿で「ウクライナは政治戦略を転換しつつある」とし、適切な人材の配置の必要性を強調。スビリデンコ氏に対しては働きぶりを高く評価し、「主要なパートナー国との関係」を率いるポジションを提案したという。 スビリデンコ氏は第1副首相兼経済相として2025年4月に米国と締結された経済協定の交渉を主導し、同年7月に首相に就任した。トランプ米政権との関係は良好で、駐米大使に就くとの報道が相次いでいる。 インタファクス・ウクライナ通信によると、現在のステファニシナ駐米大使が最近、「個人的な事情」から辞任を申し出ていたという。■首相後任候補に国営企業CE…この記事は有料記事です。残り386文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人藤原学思ベルリン支局長専門・関心分野ウクライナ情勢、ドイツ、中欧、偽情報、陰謀論関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする