ゼレンスキー氏、プーチン氏に「戦い続ける」と公開書簡 会談も提案パリ=藤原学思印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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ウクライナのゼレンスキー大統領は4日、ロシアのプーチン大統領に対する公開書簡を発表した。対面での首脳会談を提案するとともに、「ウクライナは存続をかけて戦い続ける」と、プーチン氏に終戦を迫った。「今年中の終戦は現実的」 ウクライナ高官が語る三つの方向性とは ウクライナはこの数カ月、前線でロシアを押し戻している。3日には、ロシアにとって重要な「国際経済フォーラム」の初日を迎えた第2の都市、サンクトペテルブルクの石油関連施設を攻撃。今回の動きは、終戦に向けたロシアへの圧力をさらに強めようと意図したものと言える。 ゼレンスキー氏は書簡の書き出しで、プーチン氏が2000年に大統領に就任したことに言及し、「ウクライナの多くの人があなたを好意的に見ていた。だが、それはいまや過去の話だ」と指摘。両国の関係が「完全に変わった」と訴えた。 ロシアが2022年2月に始めたウクライナへの全面侵攻について「あなたの個人的な選択であり、真の大義などない戦争だ」と非難。ロシア国民も戦争の悪影響に気づいており、ロシアの戦争継続のための資源も減少していると強調した。 その上で「ウクライナは独立…この記事は有料記事です。残り395文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人藤原学思ベルリン支局長専門・関心分野ウクライナ情勢、ドイツ、中欧、偽情報、陰謀論関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする