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ウクライナ侵攻を続けるロシアのプーチン大統領は4日、米国のトランプ大統領と電話協議し、ロシア軍が前線で優勢だと強調した。ウシャコフ大統領補佐官が発表した。ウクライナ軍の巻き返しが伝えられる中、和平案をめぐりロシア寄りの姿勢を見せてきたトランプ氏をつなぎとめる狙いがあるとみられる。 ウシャコフ氏によると、米ロ首脳の電話協議は今年4回目で、1時間25分に及んだ。米国側が、米国の独立宣言から250年になるこの日の電話協議を提案したという。 プーチン氏はウクライナでの戦況について、「ロシア軍が攻勢をかけ、集落を相次いで解放している」と説明。これまで優位だったロシア軍の占領地拡大の速度が鈍化しているといったウクライナや欧州の主張が誤りだとの姿勢を示した。 前日、自ら発表した、ウクライナ東部ドネツク州の要衝コスチャンティニウカの制圧が、同州全域の制圧への重要な一歩であり、「我が軍は必ず奪取する」と述べたという。ロシア最大級の製油所が炎上 モスクワに最大規模のドローン攻撃 ウシャコフ氏によると、プー…この記事は有料記事です。残り67文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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