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ウクライナ侵攻を続けるロシアのプーチン大統領は3日、侵攻の拠点の一つを訪問してゲラシモフ参謀総長らと会議を開き、6月にウクライナ東部ドネツク州の要衝コスチャンティニウカを制圧したと主張した。ウクライナ軍の攻撃により、ロシア国内でガソリン不足が深刻になる中、ロシア軍の優位を訴える狙いがあるとみられる。 ロシア大統領府が発表した。プーチン氏は軍服姿で現地司令官らと会議に参加し、ロシア国営テレビでその模様が放映された。 プーチン氏は、コスチャンティニウカ制圧は戦略的に重要だとし、「クラマトルスクやスラビャンスク、他の(東部)ドンバス地方の要塞(ようさい)化された地域へ道を開き、ドネツク全域の解放のカギとなる」と述べた。石油大国ロシアで広がるガソリン販売制限 ドローン攻撃で生産減か 6月は、ほかに5集落を制圧…この記事は有料記事です。残り360文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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