印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
[PR]
ロシアのプーチン大統領は28日、ウクライナ軍による製油所への相次ぐ攻撃で引き起こされたガソリンなどの燃料不足について、「ある程度の不足が見られる」と影響を認め、実質的に国民に「我慢」を求めた。一方、それが「深刻ではない」とも発言。侵攻をめぐる強気の姿勢も崩していない。 28日夜に放映されたロシア国営テレビのインタビューで発言した。「破損したすべての施設は迅速に復旧しつつあり、問題は深刻でない」と語ったが、この日は休日にもかかわらず対策会議を開いており、危機感があらわになっている形だ。 ウクライナ軍はモスクワを含む各地の製油所をドローン(無人機)などで相次いで攻撃している。ロシアメディアによると、ロシアが占領するウクライナの一部を含む89地域のうち、35以上で何らかの燃料の販売制限が導入され、価格も上昇。各地でガソリンを求める列ができている。シベリアのイルクーツク州では、在宅勤務も推奨されている。■モスクワで給油の男性「悪夢…この記事は有料記事です。残り471文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする













