英仏独とウクライナの首脳が会談 ロシアとの和平交渉へ5条件示すロンドン=荒ちひろ印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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英国、フランス、ドイツの首脳は7日、ウクライナのゼレンスキー大統領とロンドンで会談した。ロシアの侵攻を受けるウクライナへの支援継続や和平交渉の方針について協議した。6~7月に予定される主要国(G7)や北大西洋条約機構(NATO)の首脳会議を前に、欧州が戦争終結に向けて関与する姿勢を強調した。 3カ国の首脳は、会談後に発表した共同声明で、ゼレンスキー氏によるロシアのプーチン大統領への直接対話の呼びかけを支持。米国とも緊密に連携していく方針を示した。 和平交渉については、プーチン氏に対し、▽即時かつ完全な停戦を求める▽現状の前線を交渉の起点とし、武力によって変更された国境は認めない▽多国籍部隊の展開を含む、法的拘束力のあるウクライナの安全保障の確保▽ロシア資産の凍結は、侵攻の停止と損害賠償が行われるまで維持▽いかなる和平合意も欧州の安全保障を損なわず、欧州連合(EU)や北大西洋条約機構(NATO)に関することは加盟国の同意が必要、とする五つの条件を示した。 会談後、ゼレンスキー氏はS…この記事は有料記事です。残り77文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人荒ちひろロンドン支局長専門・関心分野国際政治、中東、パレスチナ問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする














