インタビュー聞き手=編集委員・五十嵐大介印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
AI(人工知能)の急速な進化は、教育分野にも影響を与えている。学びを豊かにする期待がある一方で、思考力の低下などの弊害も指摘される。保護者や教師はどう対応したら良いのか。米グーグルでAIの教育分野への活用を取り仕切るベン・ゴメス氏に聞いた。授業中にパズルゲーム、生成AIで宿題 小学生が語る端末利用の実態 ――子どもがAIに触れる機会が増えています。しかし、使い慣れると考えなくなるのではないかという懸念があります。 「私も最近書いた論文で、思考力の低下などの課題を指摘した。そうした弊害を避けるためには、能動的な方法で使える手段を考える必要がある」 「私自身は、AIを使うことで以前より多くのことを学んでいる。なぜなら、自分のレベルに合った情報を得られるからだ。例えば、日本人が健康な理由は食べ物の効果ぐらいしか考えなかったが、AIに尋ねると社会や都市の構造、人々の移動手段など複合的な要因を知ることができた」 ――宿題の答えをAIに頼る…この記事は有料記事です。残り1004文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人五十嵐大介編集委員専門・関心分野テクノロジー、経済、グローバリゼーション関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






