視点・解説専任記者・篠健一郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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夏休みの宿題に、生成AI(人工知能)を使わせていいのか――。「子どもの考える力が育たなくなる」という心配もあるなか、大人はどう向き合えばいいのか。 AIを提供したり、開発したりする企業の側も、工夫を始めている。グーグルは昨夏、生成AI「ジェミニ」に「ガイド付き学習」機能を追加した。 夏休みの宿題の定番、読書感想文で試した。通常モードのジェミニに、「『桃太郎』の読書感想文を400字以内で書いて」と投げかけると、感想文の完成例がそのまま示された。 一方、同じ質問を「ガイド付き学習」でしてみた。すると、「桃太郎が生まれた場面」「犬、キジ、猿と友だちになる場面」「鬼を退治する場面」の三つが示され、「どの場面に一番ワクワクしたかを考えてみよう」といった問いかけが返ってきた。 自由研究のテーマ探しもやっ…この記事は有料記事です。残り1021文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人篠健一郎経済部|専任記者専門・関心分野デジタルプラットフォーマー、AI、データ分析関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする