2026年7月21日 17時00分水野義則印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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日本や世界各地の星空を撮影し続けている写真家、佐々木隆さんの写真展「銀河浴 宇宙とのつながり」が28日から、京都市東山区の京都写真美術館で開かれる。星空と風景の作品約35点を展示し、夜空と自然が織りなす美しい情景を紹介する。8月2日まで。 佐々木さんは2006年、オーストラリアの砂漠で雄大な銀河に感動し、人間の営みと、雄大な宇宙とのつながりをテーマにした写真を「銀河浴」と名付け、国内外を撮影し続けている。天体写真は、写真ソフトによる合成をあえて使わず、赤道儀を使用した長時間露光と照明の工夫で撮影することにこだわる。 今回の展示では、日本の風景作品を中心に構成。会場は京都市京セラ美術館、平安神宮などにも近いため、外国人観光客を含む幅広い来場者に日本の魅力を発信したいという。 佐々木さんは、2年前から指定難病の重症筋無力症を患いながらも撮影活動を続けており、「残された自分のやるべきことに取り組みたい」と意欲を見せている。 8月1日午後2時からは、講演会「我々はなぜここにいるのか」も開かれる。予約不要で定員20人。入場はいずれも無料。 問い合わせは、佐々木さん(090・9986・5502)へ。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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