ストーリー第8回「英検1級なんて」に共感 何のために取得するのか 見つけた答えは丸山玄則・朝日新聞デジタル事業担当補佐役印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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連載「英語 学び直しの扉」第8回(最終回) 語学は、取り組むほどに「もっとやらないと」という気持ちにさせてくれます。 そしてその先に、単なる「語学」にとどまらない、より深い学びや理解への扉が待っています。 連載の最後となる8回目の今回は、まず前回に続き、英検1級への挑戦からお話しします。【連載の初回はこちら】英語コンプレックス、45歳からの学び直し 9年5000時間の軌跡 最初の挑戦は、「聞く」「読む」が合格レベルに達したものの、「書く」で不合格。2次試験の「話す」に進めませんでした。 この結果から、やるべきことは明確です。2度目の挑戦を4カ月後と決め、「書く」に集中的に取り組みました。 新たに購入した問題集は、「英検分野別ターゲット英検1級英作文問題」(旺文社)。 本の表紙にこう書かれています。 「英作文対策は二次面接対策にもなります」 読んで納得しました。英作文にもスピーチにも、特定のパターンがあるのです。 例えば「長寿は社会に有益か」「食料不足は将来解消されるか」といったテーマに対する答え方です。 ①賛成か反対か自分の立場を…この記事は有料記事です。残り2562文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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