ストーリー丸山玄則・朝日新聞デジタル事業担当補佐役印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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連載「英語 学び直しの扉」第3回 連載への感想をいただきました。「英語は苦手だけどコツコツできることが知りたい」「一生の楽しみに出来たらと思いながら(学習)習慣を継続していきたい」 SNSや同僚の反応も「楽しいと続けられますよね」という声が多かったです。【初回はこちら】英語コンプレックス、45歳からの学び直し 9年5000時間の軌跡 第2回の連載で、「スキマ時間」を利用してひたすら「シャドーイング」を続けたと書きました。英語の音声を追いかけて口にする勉強法です。 読み返してみると、苦行を続けているようにみえて反省しています。「よく飽きずに続けられますね」という印象を与えてしまったかもしれません。 続けることができたのは、何よりも英語に触れているだけで楽しく、日々のちょっとした成長がうれしかったからです。勉強した単語や表現がニュースで聞き取れたり、オンライン英会話で使えるようになったり。「学びの楽しさ」「成長の実感」はすべての語学学習者に共通していると改めて感じました。「英語ダメダメ」人間、外資系で奮闘の矢先 「来たな、突然死が」 成長を明快な数値で測ることができるのが資格です。長く続ける動機付けのために最初に私が挑戦した資格が「TOEIC」でした。 日常やビジネスシーンにおける英語コミュニケーション能力を測る世界共通のテストで、4技能(聞く・読む・話す・書く)を測定します。特に「聞く・読む」の能力を測る「L&Rテスト」は年間延べ200万人近くが受けます。企業の昇進や海外赴任の条件になったり、就職活動で英語力を証明したりするために広く活用されています。TOEIC900点は受験者の上位4% 2017年に45歳で英語学…この記事は有料記事です。残り1176文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人丸山玄則デジタル事業担当補佐役専門・関心分野デジタルメディア、語学学習、カルチャー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする