働きながら英語学習、時間どう確保? スキマに実践「通訳の訓練法」丸山玄則印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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連載「英語 学び直しの扉」第2回 働きながら学ぶときの最大の課題は、「忙しくてまとまった時間がとれない」ではないでしょうか。 私もずっとそう考え、英語学習から遠ざかっていました。【初回はこちら】英語コンプレックス、45歳からの学び直し 9年3300時間の軌跡 45歳で学習を再開するときにまず考えたのは、勉強時間の作り方でした。「移動時間を生かす」というルールを決めました。 具体的には、愛犬との散歩や最寄り駅から会社までの移動など「歩いている時間」と、往復1時間半の「通勤電車」です。 私の場合、毎日最短でも1時間は英語に費やしたので、これだけで1年間で365時間になります。実際はもっと長いと思います。 さらに具体的にいうと、歩いている時間はリスニング、通勤電車は主に単語の暗記にあてました。 歩きながら伸ばすことができるのが、言語学習の特徴ではないでしょうか。言語は、耳で聞き、口に出すことが最も効果的です。落語家や講談師は散歩しながら稽古するといいます。 私は集中できる度合いに応じて、やることを変えました。■同じ徒歩でも 通勤時間と犬…この記事は有料記事です。残り1429文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人丸山玄則デジタル事業担当補佐役専門・関心分野デジタルメディア、語学学習、カルチャー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする