ストーリーリスニング、「分かったふり」の情けなさ 使える英語への攻略法は丸山玄則・デジタル事業担当補佐役印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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連載「英語 学び直し」第5回 私が英語力を伸ばす過程で、実は、失敗や情けない思いをたくさんしてきました。決して、一心不乱に勉強して右肩上がりで力をつけたわけではありません。 さかのぼること2022年、ある面接で英語の質疑がありました。【連載の初回はこちら】英語コンプレックス、45歳からの学び直し 9年5000時間の軌跡 でも、質問された分野のボキャブラリーが、悲しいことにほぼゼロでした。回答はしどろもどろ、頭の中は真っ白に……。 面接担当者からは「でも、TOEICで900点超えていれば英語力は大丈夫ですよね」と、慰めのような言葉をかけられました。自信をつけつつあった英語力が通じなかったふがいない現実に、落ち込みました。 翌2023年、英語教授法の資格「CELTA」を得るための授業でも多くの恥をかきました。 この資格取得を目指す仲間が…この記事は有料記事です。残り1901文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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