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連載「英語 学び直し」第6回 文法の勉強がつまらなくて英語が嫌いになった――。そういった「文法アレルギー」になってしまった方は、とても多いのではないかと想像しています。 今回は、TOEIC文法を例に、勉強法やアレルギー克服法をご紹介します。【連載の初回はこちら】英語コンプレックス、45歳からの学び直し 9年5000時間の軌跡話すときも書くときも 役立つTOEIC文法 50代の私の世代は、スピーキングやリスニングに比べて文法学習に偏った英語教育を受けていた人がたくさんいると思います。 一方、いまの英語教育で重視されているのは「Can-do」(~できるようになる)です。 例えば、「レストランで注文できるようになる」「自分の仕事について説明できるようになる」といったように、英語を使う具体的な場面を想定しています。 「Can-do」の考え方を初めて知ったときは感動しました。 読む・聞く・話す・書くの4技能を使って、「具体的にできること」を増やしていく――。こうした積み重ねは、学習意欲を高めてくれる効果を生み出すと思っています。 そして、4技能を伸ばすのに役立つ土台が、文法です。自分で学習して実感しました。 特にTOEIC文法はよくできていて、話すときも書くときも、TOEICで学んだ表現を使っていることに気付きます。■「これだけは絶対にやる」…この記事は有料記事です。残り1941文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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