ストーリー丸山玄則印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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連載「英語 学び直しの扉」第7回 45歳のときにTOEIC650点(英検2級程度)で始めた学び直しは、常に高い目標を掲げることがモチベーションとなり、続けることができました。 ただ、コツコツと地道な英語学習もマンネリを感じ出すと、伸び悩みの壁に突き当たります。 毎日続ける約30分間のオンライン英会話に飽きを感じ、TOEICで900点台前半を何度もとり少し自信もつき始めていました。【連載の初回はこちら】英語コンプレックス、45歳からの学び直し 9年5000時間の軌跡 2022年に初めて英検1級に挑戦しようと思ったのは、「マンネリを感じたままでは続かない」という危機感を抱いたからです。「留学なし」「働きながら」で英検1級に挑むことで、もう一度前に進むきっかけにしたいと考えたのです。 ところが、そんなモチベーションでは簡単に通じないほど、英検1級合格の壁は高いものでした。 まず英検1級とは、具体的にどういうレベルなのでしょうか。 その基準は、CEFR(Common European Framework of Reference for Languages)で表すのが一番分かりやすいのですが、これは後半で詳しく説明するとして、当時感じた私の体感を書いてみます。大きく二つあります。「読む」「聞く」「書く」が問われる1次試験 買った参考書は 一つ目は、「聞く」「読む」…この記事は有料記事です。残り2735文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人丸山玄則デジタル事業担当補佐役専門・関心分野デジタルメディア、語学学習、カルチャー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






