深掘り篠健一郎 土屋亮 牛尾梓 吉田拓史印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
国産AI(人工知能)基盤モデルを開発する国主導の新会社「ノエトラ」への出資企業が44社に上ることが16日、明らかになった。様々な業種のデータをとりいれ、将来、多くの日本企業が活用できる基盤づくりをめざす。旗振り役は日本政府や日本の大手企業だが、すべてを国内で完結させるのは難しく、米半導体大手エヌビディアが技術面で深く関わる。【まとめてわかる】国産AI新会社「ノエトラ」始動 どんな会社? 電機・IT、鉄鋼、建設、化学、製薬、物流などの大手が出資企業に名を連ねた。ノエトラが手がける基盤をもとに、ロボットや工場を自律的に動かす「フィジカルAI」の分野に各社が進出していくことを政府は期待する。 16日にはノエトラを紹介する政府主催のイベントが東京都内で開かれた。赤沢亮正経済産業相のほか、ソフトバンクやソニーグループ、ホンダ、NECなどの社長が登壇するなかで異彩を放ったのが、エヌビディアのジェンスン・ファン最高経営責任者(CEO)だ。ノエトラの丹波広寅(ひろのぶ)社長らより先にあいさつに立ち、「日本は、日本のAIを構築しなければならない」とスピーチした。基盤開発に必要なGPU(画像処理装置)などでは、最先端の知見を持つエヌビディアが大きな役割を担う。 先端技術に詳しい三菱総合研…この記事は有料記事です。残り626文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人篠健一郎経済部|専任記者専門・関心分野デジタルプラットフォーマー、AI、データ分析土屋亮経済部|電機業界担当専門・関心分野経済全般、メディア関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする














