エヌビディア、日本市場に攻勢 半導体からソフトまで、相次ぐ連携2026年7月16日 17時10分(2026年7月16日 17時36分更新)有料記事牛尾梓印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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米半導体大手エヌビディアは16日、日本企業や研究機関との連携を相次いで発表した。自動運転やロボット、製造など幅広い分野で人工知能(AI)の活用を進めていく。日本をAIの重点市場と位置づけ、強みを持つ半導体にとどまらず、AIソフトウェアや基盤モデルまで事業領域を広げる構えだ。高市首相、海外投資呼び込みへ旗振り 経営者と面会、仕組み作りカギ 富士通とファナック、安川電機、川崎重工業の4社はこの日、エヌビディアと共同で記者会見を開き、AIでロボットを自律的に動かす「フィジカルAI」の事業化に向けた検討を始めると発表した。 事業化を引っ張る富士通の時田隆仁社長は「ロボットが、業務プロセス全体で最適化された計画に沿って自律的に動くようになり、現場での圧倒的な生産性向上が可能になる」と述べ、意義を強調した。 エヌビディアとの連携は、ロボット以外にも広がる。トヨタ、自動運転や次世代車で導入 トヨタ自動車は、自動運転や…この記事は有料記事です。残り1075文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人牛尾梓経済部|電機・IT業界担当専門・関心分野テクノロジー、AI、データジャーナリズム関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする