半導体株に陰り? 識者どう見る キオクシア株はピークの半値近くに柴田秀並印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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好調な株価の原動力だった半導体関連銘柄が、このところ息切れ気味だ。一時は時価総額トップに上り詰めた半導体大手キオクシアホールディングス(HD)の株価は16日、ピーク時の半値近くまで下落した。半導体株は一時的な調整なのか、それとも本格的な下落トレンドに入った兆候なのか――。 16日の東京株式市場は日経平均株価が前日より1915円97銭(2.79%)安い6万6835円54銭で取引を終えた。前日までは2日連続で上昇していた。 日経平均への寄与度が大きい「値がさ株」の下落が目立った。半導体関連のアドバンテストや東京エレクトロン、ソフトバンクグループだけで全体を1100円超押し下げた。 とりわけ下落が大きかったのがキオクシアHDで、前日より一時1万0990円(15.03%)安い6万2110円だった。6月12日に時価総額でトヨタ自動車を抜き、国内上場企業トップになり、6月22日には株価は一時、11万2700円に高まった。だが、わずか1カ月足らずで約45%下落した。 「AI(人工知能)・半導体相場」の象徴だったキオクシア株の急ブレーキは、半導体株全体が下降トレンドに入ったことを意味するのか。 ソニーフィナンシャルグルー…この記事は有料記事です。残り681文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人柴田秀並経済部|金融担当専門・関心分野金融、保険、資産運用関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







