広島が難敵・東を攻略 佐々木泰は「ここぞで打てるようになりたい」2026年7月15日 23時30分上山浩也印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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(15日、プロ野球 広島東洋カープ6―4横浜DeNAベイスターズ) 広島打線が1点を追う六回につながった。菊池涼介、ファビアンの連打のあと、1死を挟んで4連打と快音が続いた。一挙5得点で逆転した。 DeNAの先発東克樹には今季5試合で防御率1.36に抑えられていたものの、この回は甘く入ってきた球を逃さなかった。プロ野球で屈指の車いす席数 広島カープ、専門スタッフの試行錯誤 1死一、二塁から小園海斗の左前適時打でまず同点。続く佐々木泰はスライダーを引っ張り、勝ち越しの左前適時打にした。 2年目の佐々木は開幕4番だったが、不振のため2軍での再調整を味わった。打点は6月28日に本塁打を放って以来。「ゾノさん(小園)の作ってくれた良い流れで打席に入れた。初球から積極的にいった結果、良い結果になって良かった」 チームは今季、好機を作りながら、もう一押しが足りない。240得点は12球団最下位に沈む。それが、この夜は一気にたたみかける。大盛穂と石原貴規は低めのチェンジアップを振り抜いて得点を重ねると、最後は代打秋山翔吾が犠飛を放ち、東を降板させた。 佐々木をはじめ、若手の成長がチームにとって不可欠。ドラフト1位入団の佐々木は「結果を出さなければいけない立場。しっかりとそこは自負している」と危機感を持って臨んでいる。 適時打を放った後、ガッツポーズを繰り返した佐々木。「前半戦はチームにすごく迷惑をかけてきた。もっと勝利に貢献できるように、ここぞの場面で打てるようになりたい」有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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