現場からニューヨーク=遠田寛生印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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大リーグは17日、各地で後半戦が本格的に始まった。今季3勝5敗だったドジャースの佐々木朗希は敵地でのヤンキース戦に先発して、5回3分の2を投げて5安打1失点だった。勝敗はつかなかった。大谷翔平は「1番・指名打者(DH)」で先発し4打数無安打。試合はドジャースが2―1で逆転勝ちした。 カブスの鈴木誠也はツインズ戦に「2番・右翼」で先発し3打数1安打。試合は2―5で敗れた。 本拠トロントで行われたホワイトソックス戦に、「3番・三塁」で先発したブルージェイズの岡本和真は3打数無安打。ホワイトソックスの村上宗隆は「2番・一塁」で4打数1安打だった。試合はホワイトソックスが12―4で大勝。 レッドソックスの吉田正尚は、レイズとのダブルヘッダーにいずれも「5番・DH」で先発。第1試合で4号ソロ本塁打を放つなど3安打1打点で10―0の勝利に貢献した。第2試合は3打数無安打だったが、チームは5―3で勝利し10年ぶりの11連勝。ヤンキース担当記者も集まる内容 勝ち星こそつかなかったが、ドジャースの佐々木朗希にとって意味のある登板となった。 チームにとって大事な後半戦の初戦。2024年ワールドシリーズ以来のドジャース―ヤンキース。相手打線は主砲ジャッジやスタントンら強打者を欠いていたが、投げ合ったのは同じ右投げの速球派で2023年サイ・ヤング賞のコールだ。1点が重くのしかかる試合で、六回途中まで投げて5安打1失点(自責0)にまとめた。佐々木朗希の悔いなき旅路 故郷を出て6年、「世界一」のメンバーに大谷翔平の300号、史上5番目の速さ この量産ペースで膨らむ期待 好投を支えたのが直球だ。一回のゴールドシュミットへの初球は、大リーグ移籍後最速の101・8マイル(約164キロ)。21球が100マイル(約161キロ)以上を記録した。相手はボールになる変化球の見極めを徹底 オールスター戦開催による中…この記事は有料記事です。残り967文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人遠田寛生スポーツ部専門・関心分野大リーグなどスポーツ全般、アンチドーピング関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする