現場からロサンゼルス=遠田寛生印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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(7月8日、大リーグ・ドジャース4―3ロッキーズ) 試合後の佐々木は反省しきりだった。 前半戦最終登板の立ち上がり、一回をわずか6球で三者凡退に仕留め上々の立ち上がりをみせた。 しかし、投球が安定しない。味方に3点をもらった直後の二回、甘く入った直球と、高めに浮いたスプリットをソロ本塁打された。続く三回には先頭の9番打者に粘られて四球を与えると、進塁打と中堅への犠牲フライで同点に追いつかれた。 5月23日以来7試合ぶりの白星とはならず、「本塁打はどちらも失投。打たれるべくして打たれた」と悔しがった。大谷翔平の活躍、変わった記録の言い回し トラウトが称賛した「音」大谷翔平の300号、史上5番目の速さ この量産ペースで膨らむ期待「戦う姿勢がみえた」と及第点も ただ、次につながる要素もあ…この記事は有料記事です。残り309文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人遠田寛生スポーツ部専門・関心分野大リーグなどスポーツ全般、アンチドーピング関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






