松商学園・清水、八回に反撃の三塁打 「序盤に差が出た」と悔やむ2026年8月11日 22時15分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
2年連続で初戦敗退となった松商学園は5点を追う八回、4番清水陽真が反撃ののろしをあげる適時三塁打を放った。得意のアウトコース低めをたたくと、打球は外野手の頭上を越した。昨夏は3打数無安打だったが、甲子園初安打に「自分の力は出せた」。ただ、「序盤に一本が出せたか、に相手との差が出た」とも。自身を含めて好機を生かせなかった序盤を悔やんだ。 ●松宗勝監督(松商学園) 「得点圏に走者を置きながら無得点だった三回までの攻防がすべて。終盤でこれまでやってきたことを出してくれた」有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら
関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






