朝日新聞記事三重、着実に加点し逃げ切る 松商学園は終盤の追い上げ実らず2026年8月11日 21時05分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする松商学園―三重 一回裏三重1死一、二塁、福田の適時打で二塁走者前野が生還し先制。捕手太田=新井義顕撮影
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(11日、第108回全国高校野球選手権大会2回戦 三重5―3松商学園) 中盤までに主導権を握った三重が逃げ切った。一回、福田篤史の適時打などで2点を先制。三回は敵失、五回は前野元佑の適時打、立松宗馬の犠飛と着実に加点した。松商学園は八回に清水陽真、九回に山口史晃の適時三塁打で追い上げたが、反撃が遅かった。 有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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