現場からロサンゼルス=遠田寛生印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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(7月6日、大リーグ・ドジャース8―7ロッキーズ) よほどの手応えがあったのだろう。 0―1の三回無死二塁。ドジャースの大谷翔平は、真ん中低めのカットボールをとらえた。打席の中で少し足を止め、打球が飛んでいく行方を見届けた。サイ・ヤング賞仕様? 進化した大谷翔平の投球フォーム、その意味は 左翼席に入る19号2ラン。場内が大歓声に沸く中、納得の表情を浮かべてダイヤモンドを一周した。 6月に左ひざを痛め、7月に入っても右上腕への違和感を訴えて、試合を欠場するなど万全とは言いがたい。開幕から続ける投打の「二刀流」による蓄積疲労も出てくるころだ。 そんな心配を吹き飛ばす一振…この記事は有料記事です。残り466文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人遠田寛生スポーツ部専門・関心分野大リーグなどスポーツ全般、アンチドーピング関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






