2026年7月7日 12時37分ロサンゼルス=遠田寛生印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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大リーグ・ドジャースの大谷翔平が6日(日本時間7日)、本拠で行われたロッキーズ戦に1番・指名打者(DH)で先発し、大リーグ通算299号となる19号2点本塁打を放った。サイ・ヤング賞仕様? 進化した大谷翔平の投球フォーム、その意味は 0―1で迎えた三回無死二塁。左投げフリーランドが投じた真ん中低めの甘めのカットボールを逃さなかった。逆方向に鋭い打球を飛ばした。 本塁打は6月29日のアスレチックス戦以来、出場6試合ぶり。節目の300本塁打まであと1本に迫った。 フリーランドとの対戦は6日が通算6試合目。前回までの5試合では2本塁打を含む13打数7安打で、打率5割3分8厘と好相性だった。 4―1となって打席に入った四回1死二、三塁では、中前へ2点適時打を放った。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人遠田寛生スポーツ部専門・関心分野大リーグなどスポーツ全般、アンチドーピング関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする