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ドジャースの大谷翔平が7日(日本時間8日)、ロッキーズ戦の初回に大リーグ通算300本塁打を放った。大リーグ史上170人目。メジャー9年目、1102試合での到達は、史上5番目の速さだ。 この量産ペースにさらなる期待が膨らむ。 「打者」の米野球殿堂入りの指標とされる通算500本塁打。歴代でも28人しか成し遂げていない大記録だ。大谷翔平の打力が認められるまで 二刀流は「名刀」か「なまくら」か この7月5日に32歳になった大谷は、39歳となる2033年シーズンまでドジャースとの契約がある。大きなけがなく、そこまでプレーでき、年間30本ずつ積み上げられれば、35歳となる29年シーズンに400号、契約最終年の33年に500号を超える。 レギュラーシーズンと同じ1…この記事は有料記事です。残り628文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人遠田寛生スポーツ部専門・関心分野大リーグなどスポーツ全般、アンチドーピング関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする