2026年7月8日 11時25分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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大リーグ・ドジャースの大谷翔平(32)が7日(日本時間8日)、渡米9年目で日本選手初となるメジャー通算300本塁打の大台に到達した。史上170人目。プロ野球・北海道日本ハムファイターズで48本塁打を記録しており、日米通算では計348本。 大谷は本拠ドジャースタジアムで行われたロッキーズ戦に「1番・指名打者(DH)」で先発し、一回の第1打席に今季20号ソロ本塁打を中越えへ運んだ。2試合連続アーチ。 大谷はアメリカン・リーグのエンゼルスに所属していた2023年に44本塁打、24年にナショナル・リーグのドジャースで54本塁打。大リーグ史上初めて両リーグで2年連続の本塁打王に輝くなど、大リーグを代表する強打者の地位を確立している。 25年はシーズン自己最多となる55本塁打を放ち、チームのワールドシリーズ2連覇に大きく貢献した。 今季は開幕7戦目の敵地ナショナルズ戦で、シーズン初本塁打を記録。6月に3試合連続本塁打を放つなど調子を上げ、ここまで打者として84試合で20本塁打を放つ一方、投手としても先発ローテーションの一角を担い、14試合に登板して8勝2敗、防御率1.79の好成績を残している。 日本勢の通算本塁打は、大谷に次いで、松井秀喜(ヤンキースなど)の175本塁打、イチロー(マリナーズなど)の117本の順。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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