朝日新聞記事2026年6月18日 10時54分(2026年6月18日 16時20分更新)有料記事高橋諒子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする日経平均株価が史上初めて7万1300円台をつけたことを示すボード=2026年6月18日午前9時21分、東京都中央区、稲垣千駿撮影

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18日の東京株式市場で日経平均株価は6営業日続けて値上がりし、前日より1151円24銭(1.65%)高い7万1053円49銭で取引を終えた。史上最高値を4日連続で更新し、終値で初めて7万円台の大台にのせた。前日の米国市場でAI(人工知能)・半導体銘柄が買われ、東京市場でもこの流れが続いた。 日経平均は261円46銭高い7万0163円71銭で取引を始めた。上げ幅は一時1500円近くまで拡大し、7万1398円58銭をつけ、取引中の最高値も塗り替えた。 より幅広い銘柄でつくる東証株価指数(TOPIX)も54.95ポイント(1.37%)高い4068.18で終え、連日で史上最高値を更新した。 トランプ米大統領がイランと…この記事は有料記事です。残り191文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人高橋諒子経済部|金融担当専門・関心分野くらしとお金、ジェンダー、障害者雇用関連トピック・ジャンルジャンル経済マーケット印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニュース日経平均終値、3日連続で最高値 取引時間中には7万0100円台億ション、ペアローン「潮目が変わりつつある」金利1%「若者直撃」「水増し」と「錯覚」の日経平均6万円 暮らしの豊かさは置き去りか植田日銀、正常化へ試練は「次の利上げ」 1%到達で迫る中立金利【解説人語】日銀、政策金利を1%に 円安、住宅ローンへの影響とは「ナフサ倒産」拡大も?中東情勢で価格上昇 企業「資金繰りに支障」