日経平均株価が7営業日続伸し、過去最高値をつけた掲示板=2026年6月19日午後4時0分、東京都中央区、藤田知也撮影
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19日の東京株式市場で、日経平均株価は7営業日続けて値上がりし、前日より196円57銭(0.28%)高い7万1250円06銭で取引を終えた。史上最高値を5日連続で更新した。朝方には一時、7万1952円をつけ、前日につけた取引時間中の最高値(7万1398円)も塗り替えた。 18日の米ニューヨーク株式市場では、主要企業でつくるダウ工業株平均が0.14%上昇した。米国とイランの両首脳が戦闘終結に向けた覚書に署名したことなどを受け、原油価格が下がって企業収益を後押しするとの見方が広がった。AI(人工知能)・半導体関連の銘柄の伸びがとくに大きかった。 こうした流れを引き継ぎ、19日の日経平均は前日終値より497円高い7万1551円で取引を開始。AI・半導体関連が買われ、上げ幅は一時800円を超えた。ただ、利益を確定する売りも出て、午後には前日より500円超下落して7万1000円を下回る場面もあった。






